2月29日 アスンシオン・フェリアへ参加しました

2月29日(土曜日)
アスンシオン・フェリアへ参加

首都アスンシオンにてフェリア(feria inclusiva)が開催され、プロジェクトを修了し加工食品のビジネスを行っている修了生の中から、

ラ・コルメナ:6名
コロネル・オビエド:8名(4つのコミュニティから)

が参加し、普段彼女らのコミュニティで販売している商品の紹介・販売を行いました。
来賓としてJICAパラグアイの米崎所長など多くの方がイベントに訪れ、女性たちの商品もたくさんの方に知っていただく機会となりました。

以下、参加した女性のコメントをご紹介いたします。

 

 

 

 

 


ラ・コルメナから参加した女性

2月29日土曜日(フェリアへ参加)の活動はとても成功しました。今回の経験は私の商品をより多くの人に知っていただく機会となり、また次の機会のためにより上手にプレゼンテーションするためのアドバイスもたくさんいただきました。いただいたアドバイスは毎週土曜日に参加しているラ・コルメナ市のミニフェリアでの販売ですぐに実践していきたいと思っています。この日たくさんの人に私の商品を試食していただき、好評をいただきました。ニンジンケーキはとても美味しく、オレンジケーキはお腹がいっぱいの時でも優しい口当たりであるとコメントいただきました。また、コーンスターチのアロファホールは見た目もあり、美味しいということで、プレゼンテーションもよく需要が多かったです。

今回の活動ではたくさんの人の前で私たちの商品を紹介する機会となり、このような機会をいただくことができたことに大変感謝しています。たくさんの人やとても素晴らしく、優しく、カリスマ性のあるJICAスタッフの方達と意見交換をして知識を得ることができました。

いずれ彼らにまたお会いできることを楽しみにしています!
他にもたくさん述べたいことはありますが、米崎所長への感謝の言葉を何よりも述べたいと思います。Arigatougozaimasu!

 

コロネル・オビエドから参加した女性

常に私たちのことをサポートし、気にかけ、励ましてくれている藤掛洋子教授にはとても感謝しております。 受講者たちはこのプロジェクトに希望を見出し、実際に女性たちの生活は変わってきています。このプロジェクトによって収入を得ることができ、彼女らの子どもたちに生き生きとした生活を提供することができています。このプロジェクトのおかげで女性たちは自信がつき、家政婦の仕事をやめることができました。そして藤掛教授とビデオコールをした後、再び自分を励まし、より仕事に励むことができました。一人の外国人が彼女たちのことをこんなにも気にかけてくれるなど全く想像もしていませんでした。私たちは一生懸命働き、成長することが恩返しになると考えています。彼女への感謝の言葉は尽きることがありません。

 

 

 

 

 

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JICA草の根プロジェクトチーム