「パラグアイ農村女性生活改善プロジェクト」報告会を開催しました

11月15日、日本へ研修で来日している農村女性8名とカウンターパート大学教員3名による報告会を横浜国立大学にて開催いたしました。

中村文彦教授(横浜国立大学副学長)をはじめ、佐土原聡教授(横浜国立大学都市イノベーション研究院研究院長)、研修中に講義を担当いただいた渋川祥子名誉教授、真鍋誠司教授、田名部元成教授にご出席いただきました。
また在日パラグアイ大使館よりラウル・フロレンティン・アントラ在日パラグアイ大使館特命全権大使、JICA横浜から石亀敬治課長(JICA横浜市民参加協力課)にもお越しいただき、お言葉を頂きました。

報告会の中では、農村女性、引率教員たちがそれぞれ日本の滞在の中で学んだこと、印象的であったことについて発表しました。
農村女性、教員それぞれが日本での経験をパラグアイに持ち帰って自分たちの活動に活用すべく目を輝かせていました。

彼女たちの今後の活躍が楽しみです。

 

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JICA草の根プロジェクトチーム