集中講義 2019年9月3日 ラ・コルメナ

9月3日(火曜日)

プロジェクト対象地のラ・コルメナから車で1時間のヤグアロン市の人気のお店「Fruteria Paraguay」。

果物加工品、ケーキ、ジュース、地元の生産物を使った商品を販売している店に3人の農村女性、日本から参加している三好崇弘専門家、太田旭栄養士、福水留美子草の根国内調整員、川端まりパラグアイ現地調整員が訪問した。

訪問の目的は、ラ・コルメナの草の根プロジェクト農村女性が作った商品を紹介して販売してもらえるか交渉するためである。3人の農村女性の商品はビーツジャム、タルトなどで調理・販売担当女性に試食してもらい、店のオーナーに引き継ぎをお願いした。大きな販売店に商品を委託販売できるかどうか初めての試みで農村女性の前進となりそうで期待が膨らんでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後、ラ・コルメナ市マリア・アウクシリアドーラ小学校で、菜園指導して小学生に美味しく野菜食べるようにケーキやクッキーを提供している3人のプロジェクト卒業生とともに横浜国大SV参加学生と藤掛洋子教授、草の根関係者は小学校を訪問し、学校長や子供の両親とともに時間を過ごした。学校長からは子供が野菜を栽培し、野菜に親しむようになったことが大変うれしいと農村女性に感謝の言葉を頂いた。

 

 

 

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JICA草の根プロジェクトチーム