Expo Frutas La Colmena:フルーツエキスポ2019

2019年12月21日〜22日

活動報告

本エキスポは年に一度の大きなイベントであり、私たちの製品をたくさんの人に紹介するための良い機会となりました。
今回のフルーツエキスポ2019は、過去にプロジェクトに参加した、または現在講習を受講中のラ・コルメナの女性7名が参加しました。
– Yanina Orué – Lorena Giménez (第3期)
– Lilian Benítez (第2期)
– Victorina Brítez (第1期)
– Rosa Samaniego (アドバンスコース2019 -2020)
– Laura González (アドバンスコース2019 -2020)
– Silvia Avalos (アドバンスコース 2019 -2020)
– Sara Barrios (第2期)

今年のエキスポはあまり天候に恵まれず、前日から会場に設置された雨除けを飛ばしそうなほど強い暴風雨がふりしきっていました。

参加者は朝6時から準備をはじめ、朝8時に開場しました。あいにくの天候のため、訪問者は多くありませんでした。訪問者の多くはアメリカ人、スイス人、日本人など、外国の方でした。残念ながらラ・コルメナ市の地元の住民はあまり多く参加されませんでした。

エキスポの開会式では、セントラル県のウーゴ・ハビエル・ゴンサレス知事も出席されました。ラ・コルメナ市のコンタドール・マリオ・メルガレホ市長もご一緒され、会場を見学されました。私たちのブースにも訪れ、私たちの製品を見ていただきました。
知事に私たちのプロジェクトのパンフレットを読んでいただき、プロジェクトに非常に興味を持っていただけました。

また、コロネル・オビエドのプロジェクト参加者も訪問し、ラ・コルメナのメンバーの製品を見学し、意見交換を行いました。
私たちは出展者として21時まで会場にいました。

エキスポ2日目は、アスンシオン国立大学のグラフトン教授、ニホンガッコウ大学のフアン・バレト教授にお手伝いいただきました。
本日は日曜日で、多くの人が休日ということで、たくさんの人が家族を連れ、イベントに参加しました。ほとんどの製品が完売し、とても良い結果になりました。

今後も、プロジェクトの女性たちの製品をたくさんの方に知ってもらうためにこのような大きなイベントに参加していきたいと思っております。

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JICA草の根プロジェクトチーム

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